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Craft Design|クラフトデザイン|コラム

ロートアイアンオリジナル門扉

今年2作目のロートアイアン門扉の施工が完了しました。

デザインから製作完了まで約半年かかりました。
デザインは10パターンぐらいは書いたのですが、最終的にお客様から頂いたデザインを基に作成したものになりました。
既製品でない為、ゼロから作り上げていく作業は大変ですが出来上がれば達成感もまた大きいです。

材質:ロートアイアン(鍛造鉄)
下地処理:溶融亜鉛メッキ
塗装:ウレタン塗装
電気錠
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中央のエンブレムがポイントになっています。
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ロートアイアン扉完成写真


今年2月にご依頼を受け、4月に取付けたロートアイアンの門扉の撮影してまいりました。

今回のA様邸の素敵なお家には重厚な本物のロートアイアン扉がしっくりと合い、邸宅とバランスの取れた門扉となったと思っております。
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この扉は1枚でも大人2人でやっと持てるぐらいの重量があります。
質感・高級感はアルミ製のものとは全然違います。

最近ではお手入れが簡単で安価なロートアルミ(アルミ製)が多く、
本物のロートアイアンを使った扉は少なくなってきています。

一流ブランドのスーツを身にまとっているのに靴は安価な合皮ではバランスが取れていないですよね。
それと同じで門扉などのエクステリアも、安いだけではなく建物とのバランスが重要だと思います。

しかし、その事をお客様に伝えることができる人も少なくなっているようにも思います。

今回はお客様をはじめ、ハウスメーカーの営業担当者・外構担当者の皆様の意識が高く、本物のロートアイアンを選ばれたことですばらしいエクステリアができたと思います。

扉は家の顔です。
家とのバランスを考えて選んでみてはどうでしょうか!

世界に一つだけのオリジナル門扉を作ってみませんか?
20110728-CIMG0223.JPG
材質:鍛造鉄
下地処理:溶融亜鉛メッキ
塗装:ウレタン塗装
電気錠

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ロートアイアンデザイン

今年に入ってからロートアイアンの見積り依頼が2件ありました。
ロートアイアンにも質がいろいろあるので値段だけで判断せず、
慎重に選ばれた方が良いかと思います。

最近はヒンジ部分がボルトがむき出しで調整できるような物や、
「スチール製なので錆がすぐに出ます」と書かれたものも見ましたが、
我々からすると考えられないことです。
下地処理をし溶融亜鉛メッキ処理・ウレタン塗装をすれば、20年は錆びないと思います。(通常の環境の場合)

家とのバランスを考えながら業者を選択することをお勧めします。

久しぶりのロートアイアン門扉のデザインです。
20110217-PAP_0239.JPG
気合を入れてイラストレーターで書きました。
20110217-PAP_0240.JPG

20110217-PAP_0241.JPG



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