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Craft Design|クラフトデザイン|コラム

ウッドデッキのアクについて....‼

以前施工した、アマゾンジャラのデッキにシミが出てると施主様から指摘を受け

確認すると丸いシミができてました。

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原因はデッキを洗浄してからすぐに香取線香の金属のケースを置いて帰った

ことが原因で、濡れるとアクと鉄が反応して黒くなります。

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ビスは絶対にステンレスを使用します。ステンレスの中でも

410だと多少アクが出る場合があります。そのようなときはオスモ/ウッドリバイバーが

便利です。(ただし、無塗装の場合)アクの出てる部分にオスモ/ウッドリバイバーを

塗布して、10分ぐらいしてから洗いながしてください。ほとんど後が残らずに消えてます。

無塗装のデッキ・フェンスなどのメンテナンスに効果があります。オススメです。

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オスモ/ウッドリバイバーは塗装したものにはあまり効果がないので

ご注意ください。

ウッドデッキのメンテナンス

最近、ウッドデッキの補修の依頼が急増しています。ちょうど

デッキブームから15年ぐらい経って腐食が進んでくる時期です。

ほとんどが手遅れ状態で下地まで腐食進んでいることが

多いです。今回も当社が施工していない物件ですが危険なので

補修することになりました。このデッキも大工さんが作ったもの

です。決して手抜きしているのではなく、室内と同じように造っ

ているのです。それが何故ダメかといいますと、水が溜まるよう

に作られているので水が溜まるところが5年ぐらいで腐ってきます。

せっかく頑丈な梁を使って丁寧に土台に柱をホゾ入れて柱を立てて

るところが一番腐ってます。非常に残念です。それと、外部なのに

鉄のビスや釘で床板を固定してます。鉄のビスは5年ぐらいで錆びて

抜く時に折れてしまいます。今回もビスが折れて床板を剥がすのに

苦労しました。ホゾ入れしている部分はほとんど腐っています。

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古い根太に新しい根太を固定します。

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思ったより作業が進まず暗くなるまでかかりました。

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当社の場合、出来るだけ水が溜まらない様する

ことやビスもステンレス製を使用してます。

ウッドデッキ・ウッドフェンスのメンテナンス

6月に入るとウッドデッキ・ウッドフェンスなどのメンテナンスの依頼が増えます。
1年に1回程度は汚れを落とし木製保護塗料を塗ると美しく長持ちします。
最近は天然木材のデッキや・フェンスを設置する人が減ってきました。主な理由として
メンテナンスすることを嫌がる人が増えていることと、木樹脂や木目調アルミフェンスようにメンテナンスフリー商品が出てきたことが影響していると思います。
メンテナンスも10㎡ぐらいのウッドデッキであれば2~3時間もあれば塗ることも
できます。思っているよりは簡単にできます。
先日3年前に施工したW邸様(大阪市)のメンテナンスにお伺いしました。
施主様も綺麗に手入れされているので私達もメンテナンスのしがいもがあります。
null(3年前)
null(現在)
植物が成長するといいお庭になりますね。これからもよろしくお願いします。

ウッドフェンス・メンテナンス-2-

今回もオスモのカントリーカラーのウッドフェンスの再塗装です。
木材は不明です。
フェンスの板をタッカーで止めていたので、かなりの補修が必要でした。
基本的にタッカーは屋外に使用すると板の反りではずれる恐れがあるので、当社ではまず使うことはありません。
また、鉄のビスを使用していたのでビスが腐っており、板の交換にも苦労しました。
必ず屋外で使用する場合は、ステンレス製のビスを使用しましょう。
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かなり湿気の多い場所なのかコケで汚れがひどく、高圧洗浄機で表面の汚れを落してからの作業となりました。
その後、十分乾燥させてから塗料を塗りました。
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塗装をし直せば新品のように美しくなります。
特に、オスモのカントリーカラーは塗膜を作るので仕上がりは新品のようになります。
短所は、価格がかなり高い塗料ということです。

お客様にはとても喜んで頂き嬉しい限りです。

メンテナンスは早めにする事で費用も安くつきますよ。
年に一度メンテナンスすることをお勧めします。


ウッドフェンス・メンテナンス

久しぶりにプログを書きます。
3・4月は忙しくて仕事をさせていただき皆様にたいへん感謝しています。

さて、今日は忙しい日本人の苦手な「お庭のメンテナンス」についてお話したいと思います。
私の会社では無垢材を使ってウッドデッキやウッドフェンスを制作しています。
天然木材は一年に一度のメンテナンスをお勧めしています。

今回、取り付けをして約7年ぐらい経ったフェンスの再塗装をしてきました。
設置場所が陽の当らない場所なので表面の傷みは少なく感じます。
(設置条件によりかなり差がでます)
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          ~before~
            
①まずは、表面の汚れをペーパーで落とします。
 これだけの面積を手で磨くのは大変なので電動の工具を使いましょう。
 ホームセンターで3000円ぐらいから販売されています。
20110511-PAP_0051.JPG

②再塗装をします。
 塗料はオスモ社のカントリーカラーです。
 特に白は2回以上塗らないと下地が見えてきます。
20110511-PAP_0048.JPG
           ~after~

メンテナンスをすることにより、こんなに美しくなりました!!
年に一度メンテナンスをすることで美しく・長く使えますよ。


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